一橋大学からのコメント |
今年は本学の創立133周年にあたります。一橋大学は、今後とも日本を代表して世界に羽ばたき貢献する人材をますます多く輩出できるよう、科学技術の動向や在り方にも目を向け、異文化と積極的に連携し交流する、より学際的な、より国際的な大学を目指して行きます。
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目指す仕事
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一橋大学は、市民社会の学である社会科学の総合大学として、自由闊達な学風のもとに日本の社会経済と文化の発展に貢献してきました。教育と研究の水準を高める努力の蓄積の中で、創立以来、国内のみならず国際的に活躍する多くの有為の人材を輩出してきたと自負しています。 修正
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目標とする資格
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税理士 / 公認会計士・公認会計士補 / 司法試験(裁判官・検察官・弁護士)
目標とする資格を修正
目標とする資格の詳しい情報は、学校のパンフレットでご確認ください。
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| 資料請求できるパンフレット |
学校案内
[お届け時期:随時] 資料請求は有料です。
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一橋大学の学校情報を携帯で見てみよう!
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| 費用について |
入学検定料 17,000円
入学料(入学手続時までに銀行振込み) 282,000円
授業料(入学後に銀行口座より引落とし)前期 267,900円
後期 前期と同額
前後期 535,800円
※上記納入金額は予定額であり、入学時または在学中に学生納入金額改定が行われた場合は、改定時から新たな納入金額が適用されます。 修正
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| 卒業後の進路 |
【商学部】同学部の学生は殆どが第一志望の企業、特に一部上場優良企業に就職できている。分野としては製造業、銀行・金融/保険、情報・通信、商社、マスコミが大勢を占め、また、公認会計士試験の合格率ではトップクラスに位置しており、大手監査法人に就職する者も多い。これは本学が歴史的に、世に幾多の優秀な人材を送り出し、その先輩達の輝かしい業績が高く評価されている事の反映である。一橋に学ぶ事によって自らが受けた恩恵を次世代の後輩に伝えていく、少数精鋭を旨とする一橋大学の一朝一夕には築き得ない伝統をここに見ることが出来る。
主な就職先:三井住友銀行、みずほFG、三菱東京UFJ銀行、伊藤忠商事、三菱商事、住友商事、トヨタ自動車、監査法人トーマツ
【経済学部】商学部と同様に、大多数の学生が第一志望の企業や官庁などに就職している。業種で見ると、銀行・金融・保険、製造業、情報・通信、マスコミ、貿易・商事に経済学部卒業生の約56%が就職している。特に本年度は、大手金融機関への就職者が増えている。また、大学院進学者も10%近くに達している。
主な就職先:みずほFG、国家公務員、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険
【法学部】同学部は伝統的に金融、商社、大手メーカー等、第一級の民間企業に就職するものが多く、現在も絶対数から見ると、この傾向は変わっていない。しかし最近20年間では、研究教育体制の充実と共に、行政官庁・法曹界に進む者が増加している。ことに司法試験の合格率では、トップクラスに位置しており、現在活躍中の法曹は、弁護士を中心に約500名を超えるに至っている。又毎年外交官試験合格者を出しているのは、戦前からの伝統である。
主な就職先:大学院進学、国家公務員、三菱東京UFJ銀行、NHK、三菱商事、東京電力、リクルート、日本銀行
【社会学部】同学部は他学部と比して進路が多種多様で、選択の幅が広いことが最大の特徴である。勿論全体としては製造業、金融、情報・通信・マスコミ、商社等に多くの卒業生が就職しているが、昨今、放送・新聞等マス・メディアへの就職者が目立って多いのは社会学部の自由で個性的な教育の成果である。官公庁就職者の割合も法学部に次いで高い。ゼミや部活動などの人脈に安易に頼らず、自力で進路を開拓する力を発揮している事も社会学部の特徴であろう。大学院進学者が17名と、研究を志す卒業生も多い。
主な就職先:公務員、日本経済新聞社、NHK、NTTDATA、リクルート、東京海上日動火災保険、東京都 修正
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| 奨学金について |
本学に入学した多くの学生に外国留学の機会を与え、外国での大学教育および生活を通じて、広い視野と豊かな識見を取得させ、有為な人材を育成することを目的として、一橋大学の同窓会である社団法人如水会、明治産業株式会社および明産株式会社から寄せられた国立大学としては稀な奨学寄付金をもって、1987年に本学独自の「一橋大学海外留学奨学金制度」が創設された。既にこれまで数多くの学生がこの制度によって世界各国の大学に留学している。
留学先大学で取得した単位は、一定の条件のもとに一橋大学での取得単位として換算され、卒業に必要な単位に算入される。
この奨学金制度の概要は次のとおりである。
@ 派遣人員:毎年約30人
A 派遣期間:1年間
B 派遣先大学:本人の自由選択(協定校以外も可)
C 奨学金:往復国際航空運賃、授業料および地域別に定めた生活費
本学では、前記のように、学位取得を目的とせず1年程度の短期留学を外国の大学との間で相互に推進するため、1992年から現在までに右に掲げる外国の大学と学生交流協定を締結している。これらの大学とは学生の負担経費を軽減するため、授業料は徴収しないこととし、学生を相互に交換することにより、双方の大学における教育のグローバライゼーション及び活性化をはかることをめざしている。
本学の学生に対しては、前記の一橋大学海外留学奨学金制度のほか(独)日本学生支援機構の短期留学推進制度(派遣)による奨学金がある。
日本人学生の奨学金に関する情報
日本人学生支援機構奨学金
第一種奨学金(無利子貸与)
自宅 45,000円
自宅外 51,000円
第二種奨学金(有利子貸与)
30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000の5種類の中から選択
入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与)
第一学年入学者で条件を満たす者に対して、希望により定額を増額して貸与する。
民間団体等奨学金
例年、4月を中心に各種奨学財団や地方公共団体が募集を行う。
一橋大学学業優秀学生奨学金
各学部・各学年から1名、計12名を前年度1年間の成績により決定する。
年額960,000円
外国人留学生の奨学金に関する情報
本学独自の奨学金として
「社団法人如水会 私費外国人留学生奨学金」
があります。
本学の卒業生を中心に組織されている社団法人如水会の寄付金によって
本学の約10名の正規学生の留学生に対して
学部生 月額 45,000円
大学院生 月額 65,000円
が支給される。
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| 寮・アパートについて |
一橋大学には学生寮として、小平国際キャンパスに国際学生宿舎A棟、B棟、C棟、D棟、E棟、一橋寮が、国立キャンパスに国際学生宿舎中和寮があります。このうち新入生が入居できる学生寮は、小平国際キャンパスにある国際学生宿舎A・B棟になります。
一橋大学に在学する学部学生及び大学院学生の他、多摩地区国立3大学(東京学芸大学、東京農工大学、電気通信大学)の外国人留学生が入居しています。
○共用タイプの居室・約10u(6室で1グループ)
@共通部分 共用玄関1、洗面2、トイレ2、ユニットシャワー2、洗濯機1、ガス衣類乾燥機1、
補食談話室1、電磁調理器1、冷蔵庫1、電子レンジ1、消火器1他
A居室部分 机1、椅子1、本棚1、ワードローブ1、AVラック1、エアコン1、ベッド1、冷蔵庫1、
電話機1
○個室タイプの居室・約14u(6〜8室で1ブロック)
@共通部分 ユニットシャワー2、洗濯機1、ガス衣類乾燥機1、補食談話室1、電磁調理器1、
冷蔵庫1、電子レンジ1、消火器他
A居室部分 玄関、洗面1、トイレ1、机1、椅子1、本棚1、ワードローブ1、AVラック1、エアコン1、
ベッド1、冷蔵庫1、電話機1
○セキュリティー 建物玄関はノンタッチキー、居室は通常の鍵、自動火災報知設備、
キャンパス正門に守衛所
○駐輪場等 自転車・バイク用はありますが、自動車用はありません。
○入居期間 2年間
○定 員 約170名
○募集人員(予定) 男子 約57名程度(共用タイプのみ)
女子 約28名程度(個室タイプのみ)
○経 費 入館費 30,000円
月 額 14,000円〜20,000円程度。
○所 在 地 〒187-0045 東京都小平市学園西町 1-29-1 修正
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問い合わせ先 |
一橋大学
電話番号:042-580-8153
FAX番号:042-580-8158
学生受入課 ※平日9時〜17時 土日祝日は除きます。
http://www.hit-u.ac.jp/admission/index.html
問い合わせは,できる限り志願者本人が行って下さい。
合否に関する問い合わせには応じられません。 修正
HPアドレスを修正
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住所・近郊地図
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〒186-8601
東京都国立市中2-1
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<国立キャンパス>
・中央線国立駅下車南口から徒歩約10分
<小平国際キャンパス>
・中央線国分寺駅で西武多摩湖線に乗換え、一橋学園駅下車西口から徒歩約7分
<国際企業戦略研究科(学術総合センター内)>
・営団地下鉄半蔵門線・都営三田線・都営新宿線 神保町駅A8出口より徒歩4分
・営団地下鉄東西線 竹橋駅1B出口より徒歩4分
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