特徴/雰囲気 |
足利工業大学は、工学部と大学院工学研究科からなる工業系大学です。世に役に立つ技術者と創造的な研究者を育てる事を目的としております。18歳人口の減少と高等学校における教育の多様化を反映して、多様な資質を持った学生が大学に入学してくる時代となりました。
本学ではこのような時代に対応して、将来創造的な仕事をする事を希望し、勉学ならびに研究に意欲のある人には大学院まで進学して望みがかなえられるように支援したいと考えております。学部卒業後直ちに就職して生業につきたい人には、効果的に附加価値をつけて、技術者として誇りを持って社会で活躍できるような教育をしたいと思っております。学生諸君の適性に合った職種につけるよう進路指導ならびに就職指導を行います。
長い人生において、健康で楽しい生活が送れるに越した事は有りません。本学は良い自然環境の立地に恵まれ、学生諸君はスポーツを心置きなく楽しむ事が出来、また美しい自然に心を休める事も出来ます。大学を卒業してからの社会での忙しい活躍に備えて体力と気力を養う事が出来ます。本学は仏教系の大学です。心を豊かにする材料がそろっています。
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わが校のココが一番! |
総合研究センター 「風と光の広場」 |
「風と光の広場」(12,000u)は、風の実験、太陽光観測など、本学の自然エネルギーに関する屋外実験場ですが、この広場が小・中・高校の環境教育に役立つテーマパークにもなるよう整備致しました。
展示物は、4つのテーマで構成されています。
1.風のテーマ
2.光のテーマ
3.水のテーマ
4.木のテーマ
また、各テーマに関する模型や資料などを展示したミニミニ博物館が併設されています。
みなさんと共に考える環境教育としてのテーマパークにもなるよう整備しました。
是非一度、ご覧になってみてください!
広場は24時間いつでも公開しています。
ミニミニ博物館は、火・木・土の10時から3時までの公開となります。(入場無料)
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睡眠科学センター |
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足利工業大学には工学部でありながら、人の睡眠現象を研究テ−マに据える教員がかなりの数います。たぶん日本で一番多いと思います。睡眠研究の専門家集団をまとめた研究組織が睡眠科学センタ−です。睡眠の基礎研究から応用研究までを行い、その中から、新しい技術が次々と誕生しています。この新技術を生かした、睡眠工学関連産業という新しい産業分野を切り開こうとしています。
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