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| 医療系の総合大学で薬学を学ぶ |
薬学部薬学科
篠 加奈子 さん
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篠さんが薬学部を目指した動機は?
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従姉の、素敵な薬剤師さんに憧れたのがきっかけでした。また、なぜ薬が病気に効くのか不思議だったので、興味がありました。
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国際医療福祉大学の薬学部を選んだ理由は?
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薬学部単一ではなく医療総合大学だからです。医療の質の向上のためチーム医療が大切だと思うので、関連職種連携を学べる本学での経験は将来必ず役に立つと思います。
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現在の学生生活、例えば授業についての感想はいかがですか。
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薬の作用機序について学ぶ薬理学や、吸収から排泄まで体内での薬の動きを学ぶ薬物動態学が面白いです。医薬分業とはいえ、薬学部でも疾病の病態生理について学ぶので大変です。定期試験1か月前からは大学受験以上に必死で勉強しています。
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教員や友人たちの印象は?
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個性豊かな面白い先生ばかりです。特徴のない先生がいません。国家試験に受かるため、現場で活躍していくために、熱く厳しく指導してくださいます。
薬学部は必修科目が多く、6年間も同じクラス、隣の席で授業を受けるので、学生同士、本当に仲良くなります。明るくて優しくて面白いし、試験前はともに頑張ってくれる心強い味方です。
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クラブほか、課外活動を何かやっていれば、その活動状況と感想は?
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サッカー部のマネージャーと、YMCA という、子供と遊ぶボランティアサークルで活動し
ています。1、2年生の時はそれぞれ週1、月1で行っていましたが、今は勉強が忙しいので、予定が空いている時に遊びに行きます。
他学科の友達ができて楽しいですし、勉強ばかりの日々の息抜きになります。多くの人と出会うことで、人間として成長していけると思います。
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キャンパスの雰囲気および大学をとりまく環境については?
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自然が多く静かな環境で勉強できます。那須が近いので素敵なカフェもたくさんありますし、源泉かけ流しの温泉や岩盤浴などで癒されます。
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卒業後、将来、どんな道に進みたいですか。
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病院に就職して働きながら大学院にも行けたらと思っています。癌または精神専門薬剤師の資格も取りたいです。患者さんからはもちろん、医師や看護師を始め他職種の方からも頼りにされる薬剤師になりたいです。
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国際医療福祉大学薬学部を受験する人たちへひとこと。
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勉強は暗記の必要なところも多く大変な部分もありますが、薬学は楽しいです。お互い夢に向かってひたすら努力していきましょう。
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