東京綜合写真専門学校からのコメント |
2008年、東京綜合写真専門学校は創立50周年を迎えました。
先鋭的であることを願いとして、写真家の育成に注ぎ込まれた創立者たちの想いは、綜合写専の伝統として今なお受け継がれています。
情報化社会といわれる今日、情報伝達速度の加速はめまぐるしく、インターネットの速度と、拡散性は、瞬時に立ち現われ、そして瞬時に消えていくさなかのなかで、消費されていく写真という性格を強くしてきています。こうした使い捨ての写真ではない、時間に耐えうる批評性を持った写真を求めて、東京綜合写真専門学校はこれからも、教える者と教わる者とのコミュニケーションをベースに、あたらしい写真教育環境への脱皮を試みていきます。
■写真の知識がないからといって、心配はありません。一年生の授業は、入学以前の写真経験の有無にかかわらず、誰もが同じスタートラインから始めます。
本校は、独自の教育方針を持ち、柔軟な考えを持った写真家を育てることを目標にしています。写真家としての技術や表現力を発揮できる仕事を求め、活躍の場を得た卒業生や、雑誌や広告の仕事で個性を発揮しているフォトグラファーを、数多く送り出しています。
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目指す仕事 |
目指す仕事の詳しい情報は、学校のパンフレットでご確認ください。
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目標とする資格 |
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目標とする資格の詳しい情報は、学校のパンフレットでご確認ください。
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学費・費用について |
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■写真芸術第1学科
初年度納入金−1,160,000円(入学金:200,000円 授業料他:960,000円)
■写真芸術第1学科BASIC
初年度納入金−1,160,000円(入学金:200,000円 授業料他:960,000円)
■写真芸術第2学科
初年度納入金− 690,000円(入学金:150,000円 授業料他:540,000円)
学費の詳しい情報は、学校のパンフレットでご確認ください。
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奨学金について |
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■奨学金には学校が独自に行う「重森弘淹奨学金」と、日本学生支援機構(旧・日本育英会)の奨学金制度があります。
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卒業後の進路 |
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求人は第一学科・第一学科BASIC・第二学科の区別なく、就職担当職員が相談窓口となり、ひとりひとりの適正を考慮しながら相談にのっています。在校生に対しての就職指導はもちろんのこと卒業生の就職相談にも積極的に指導を行っています。学内には「就職掲示板」を設置し、進路情報を公開しています。
多くの先輩たちが、写真家、プロ・カメラマンとして活躍しています。卒業後、まずはスタジオや制作会社、写真事務所などで、アシスタントから始めるのが一般的です。また、最近では写真の周りの仕事も増えています。画像処理やプリンター、編集者など多方面に渡り多くの卒業生が活躍しています。
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寮・アパートについて |
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学校のある東急東横線「日吉」駅は、渋谷まで急行で約20分、横浜へは急行で約15分の好立地にあります。また横浜市営地下鉄グリーンラインの開通や、目黒線が「日吉」まで延長されるなど、さらに便利になりました。駅周辺には学生向けの賃貸住宅が多数存在する住みやすい街です。
本校には学生寮はありませんが、民間の学生会館と提携しています。学生会館とは、一人暮らしをする学生の生活を、安全面や健康面からサポートするための住居施設です。
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問い合わせ先 |
東京綜合写真専門学校
電話番号:045-563-3077 FAX番号:045-563-2050 フリーダイヤル−0120−06−3077
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住所・近郊地図 |
〒223-0051 神奈川県横浜市港北区箕輪町2-2-32
◆東急東横線日吉駅/市営地下鉄グリーンライン日吉駅下車徒歩7分
(日吉駅:渋谷駅より急行で20分/横浜駅より急行で15分)
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