愛国学園短期大学の魅力を一言でいうと、学生も教員も優しい!
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愛国学園短期大学の学生は、とても優しく思いやりがあり、明るいですね。良い学生に恵まれたといつも感謝しています。「家政」と言うと古いイメージかもしれませんが、本学では女性が社会に出て自立できるように専門的知識を充実し、栄養士や教員免許を取ることができます。また、どの専攻でも家庭に入り素敵な家庭人になれるように知識や技術を学んでいます。その他、様々な資格を取れる科目を設け2年間で自分に合った道を見つけて就職や編入ができるように魅力あるカリキュラムを考えています。学生のみなさんは多くを学び、また、学生生活は楽しくあって欲しい。本学はそれができる学校です。
私の担当する調理学は、調理を科学的に総合的に学ぶ学問です。2年生では、調理学実習以外に、実際調理をする上で疑問に思うことを実証する「調理学実験」という科目があり、「なるほど!」という発見ができます。
私の大学時代は、自分がやりたかった実験・研究をして楽しみました。卒業研究では、マウスのガン細胞にビタミンCが効くかという研究や、豆腐の消化について研究をし、大学院では調理学の道に進みました。大学時代で一番楽しかった思い出は、研究室の仲間と学園祭でジャムを作ったり、香水を作って販売したことです。学生のみなさんも勉強だけでなく、学生生活を楽しんで欲しいです。
最後に学生から見た平尾先生は?
学生第一に考えてくださる先生です。先生の授業を受けたり、お話をしていて熱心さを感じます。優しい中にも厳しさがあり、けじめをつけられる人に育ててくれます。何でも相談にのってくださり、聞く耳を持って、本気で答えてくださるので、だれでも受け入れてくださる雰囲気をかもし出しています。
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