オープンキャンパスに行こう!5分でわかる「ゲーム・アニメ関連」の仕事と専門学校の紹介

みなさんの進路選択の手助けをする「5分でわかる『仕事&専門学校』シリーズ」。今回は「ゲーム・アニメ関連の仕事」と「ゲーム・アニメ系専門学校のオープンキャンパス」を紹介します。今回の主人公はタカシ。彼は『好きなことを仕事にしたい!』と考えているようです。でも悩むことがあって……。

【登場人物の紹介】


タカシ・・・高校2年生。オタク気質。ゲーム関連専門学校に惹かれつつも、医療系の学校も興味があり悩んでいる。
ユウキ……社会人2年目の22歳。タカシの兄。アニメ系専門学校を卒業しアニメーターとなった。
ケント・・・高校2年生。こうと決めたら一直線な性格。デザイナー志望。デザイン系の専門学校に行くと決めている。

タカシのオタク気質は兄ユウキの影響を受けている。

ゲーム業界は就職が難しいってホント?



ある日の午後、タカシと兄のユウキが家で話をしています。

タカシ「兄ちゃん。俺、この間、医療系のオープンキャンパスに行って、すごく通いたくなったんだけど、実はまだゲームの専門学校にも興味があるんだ。でも、ゲーム業界に就職するのはなかなか難しいって言われているから、もうあきらめるべきなのかなって。」
ユウキ「なるほどね……。で、どこの誰にゲーム業界の就職が難しいって聞いた?」
タカシ「え……?誰って、、、インターネットの掲示板……だったかな……。」
ユウキ「ゲーム業界って言っても職種は幅広くいろいろあるんだぞ。具体的にはどんな職種の就職が難しいって?」
タカシ「いや……、それはわからないけど……。」
ユウキ「タカシは自分でしっかり調べることもせず、なんとなく聞いた情報で大事な進路を決めちゃうのか?確かに就職するのが難しい会社や職種もあるけど、まずは自分でしっかり調べないといけないよ。」

「うわさ話」や「ネットの掲示板」レベルの情報で、せっかくの夢をあきらめてしまうのはもったいない!どんな職業があるのか、そのためにどんな学校があるのかなど、進路選択の際は自分でしっかりと情報を調べる習慣をつけたいですね。

ユウキ「もっと自分の目でしっかり調べるようにしたほうがいいよ。」
タカシ「うん……、ちょっと反省。」
ユウキ「まずはゲーム業界にはどんな仕事があるのか調べてみよう。その後、興味を持った仕事に向けた勉強ができる専門学校のパンフレットを取り寄せて、オープンキャンパスに行ってみるといいんじゃないか。」

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ゲーム・アニメ関連の仕事を知ろう


タカシが興味を持っているゲーム関連の仕事、ユウキが働いているアニメ業界の仕事の一例をあげてみました。

ゲーム


・ゲームプランナー
主にゲームの企画を練る仕事です。シナリオを考えることも多いです。

・プログラマー
コンピューターを動かすための「プログラミング」をしていく仕事です。ゲームの「頭脳」を作る仕事だと理解するとよいでしょう。

・ゲームCGデザイナー
ゲームで使われるグラフィックを作成していく仕事です。

・サウンドクリエイター
主にゲームで使われる音楽を作曲していく仕事です。効果音などを作ることもあります。

アニメ


・監督
どの場面でどんな構図の絵を使うのか、どんな音楽を使うのかといったことを決定する「演出」の仕事をします。自らシナリオを書くこともあります。

・アニメーター
アニメの動画のもととなる絵を描く仕事です。

・制作進行
アニメの完成までのスケジュールを調整したり、各スタッフ間に監督の指示を伝えたりする仕事をします。

・声優
完成した動画に声を当てる仕事です。アニメやゲーム、ナレーションなど活躍の場が広くなっています。

その他にも、様々な仕事があります。

ゲーム制作の仕事を体験しよう


タカシはケントを誘ってベスト総合アニメ・ゲーム専門学校のオープンキャンパスにやってきました。体験授業では、「ゲームプランナー」、「プログラマー」が使用するソフトを使って家庭用ゲーム機専用のシューティングゲームを作ったようです。

タカシ「家のゲーム機で動かせるゲームが作れるなんてプロみたいでうれしかったー!」
ケント「そうだな。でも、俺もゲームはかなり好きなんだけどさ、実際に作るのがこんなに大変だとは思わなかったよ。すごく手間がかかる作業なんだな。」
タカシ「やっぱりやるのと作るのって全然違うんだね。」

プロ仕様のソフトを使って、家庭用ゲーム機のソフトが作れる魅力的なオープンキャンパスも開かれています。ゲームを実際にプレイするのと、作るのは違うもの。その差もしっかり体感することができますよ。

サウンドクリエイターの仕事を体験しよう


次は「サウンドクリエイター」科の体験授業。あらかじめ用意されているたくさんの効果音を聞いて、ゲームの場面に合うものを選んでいきます。

タカシ「岩に当たる音だから、やっぱり“ガツン”がいいな。」
ケント「そうか?ガツンじゃ普通すぎるだろ、“ボヨヨ〜ン”とかの方が変わっていて、絶対ゲームファンの間では好評だと思うよ。」
タカシ「あはは。確かに。サウンドクリエイターって、今まで知らない仕事だったんだけど、奥が深いんだねー。」

オープンキャンパスの良いところは、さまざまな学科の授業を見学できたり、体験できること。パンフレットだけでは興味がわかなかった職種に惹かれることもあるかもしれませんよ。ベスト進学ネットならオープンキャンパスの予約がカンタンです!

声優の仕事を体験しよう


最後は「声優」科の体験授業。実際に動画を見ながら、キャラクターに声を当てるようです。

タカシ「『(※セリフ)さあ!出発しゅるぞ!』……あっ、すみません!噛んだ!!」
アニメ先生「サ行の音が続いているところは噛みやすいんだよ。一音一音を意識して発音しよう。」

オープンキャンパスの体験入学では、実際のプロのようなアドバイスも得ることができます。あなたはうまく声を当てられるかな?

ケント「は〜、終わった。アニメの動きに合わせながら、演技をするって難しいんだなー。」
タカシ「俺なんか噛みまくっちゃったし。もともと声優には興味なかったけど結構面白かった。世の中いろいろな仕事があるんだね。オープンキャンパスに参加してみて良かったよ。」

ゲーム・アニメ業界といってもさまざまな職種があります。まずはどんな仕事があるのか知識を得ましょう。そして、ぜひオープンキャンパスに行ってみてください。タカシ君のように、今まで知らなかった職業に興味を持つことができるかもしれませんよ。
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