ひよこっこ
大学の選び方のポイントを詳しくご紹介!自分に合った大学をしっかりと選ぼう!

中堅大学ってどこも同じ?中堅大学の選び方

例えば、あなたが東京都に住んでいて、好きな学科は英語、偏差値は50くらいだとします。将来は、英語使う仕事に就きたい、そして大学進学を考えています。そこで中堅どころの大学を探そうとしたとします。
早速、ベスト進学ネットの難易度一覧を見てみます。文系の分野で調べてみると、いろいろな大学がたくさん出てきます。さて、あなたはどの大学を選びますか?

⇒ちなみに文系の難易度50、東京の私立大学の学部はこんなにたくさんあります!

いずれの大学も同じような印象ですが、それぞれに違いがあるはずです。
ここでは、具体例を挙げて中堅大学の選び方を学んでいきましょう。きっとあなたに合った大学が見つかるはずです。

通いやすさを比較しよう


大学には、4年間ほぼ毎日のように通います。できるだけ自宅から通いやすい場所を選ぶことは、とても大切です。雨の日も、雪の日も通学します。通学に2時間かかるのか、それとも30分で行けるのか。この場合、往復で3時間違います。4年間のトータルで何時間の違いがあるでしょうか?これは大きな違いです。

また、遠ければ遠いほど、定期代も高くつきます。勉強以外にもアルバイトやサークル活動での時間も必要でしょう。行きたい大学があると通いやすさは軽視されがちですが、多くの大学から自分に合った大学を選ぶためには、総合的に判断することも必要です。

このことから、まずは行きたい大学がどこにあって、交通費はどのくらいかかるのか、調べてみましょう。ここで気を付けることは、大学は多くの場所にキャンパスを持っているケースがあります。例えば、大きな大学になると、東京、埼玉、群馬にそれぞれキャンパスがある大学もあります。キャンパスは学部で分かれることが多いので、自分の行きたい学部がどのキャンパスに所属しているのか、しっかりと調べておく必要があります。自宅から近い東京の大学に行ったつもりなのに、遠い他県のキャンパスに通うことになったりしたら大変ですよね?

学費・奨学金を比較しよう



次に学費の比較をしてみましょう。例えば、関東のある私立大学の文学部では初年度納入金が1,477,000円ですが、別の私立大学の文学部では1,150,000円です。初年度で327,000円の差があることがわかります。

上記の大学を4年間で比較すると5,008,000円と4,000,000円となり、4年間で1,000,000円以上の違いとなります。(入学金・授業料・施設設備費・教育充実費の合計の比較)

学費については、一概に安いから良いというわけではありませんが、自分の予算に合った大学を選ぶ必要はあります。また、学校独自の奨学金にも違いがあります。ネットの情報を眺めるだけでなく、学費のこうした細かい点をしっかりと確認するために大学のパンフレットを取り寄せましょう。ベスト進学ネットなら大学のパンフレットがカンタンに取り寄せることができます。

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学生に対する支援やサポート制度は?


行きたい大学にはどのような学生支援の取り組みやサポート制度があるでしょうか?

例えば、ある大学ではクラス担任が電子カルテを使って、きめ細かく勉強の進み具合を確認します。別の大学では、少人数制クラスにアドバイザーという人がいて、進路相談にも乗ってくれます。さらにはデーターベースがあり、その中から好きな社会人を指定して、個別の悩みを聞いてくれるメンター制度という仕組みを導入している大学もあります。こうした学生に対するサポート制度を比較してみるのも参考になりますよ。

インターンシップは?



インターンシップとは、学生が実際に企業に行き、働く体験をすることです。体験ですので、基本的に給与はでません。自分がどの職業に向いているか実際に試すことができます。このことから、多くの大学でこの制度を取り入れています。

インターンシップ先については国内企業が多いですが、海外でインターンシップを行う制度を持つ大学もあります。ある大学では、夏休みを利用して世界15か所にて、さまざまなインターンシップを実施しています。例えば、アメリカのワイナリーでインターンシップを行ったり、貿易や物流のインターンシップなどもあります。他の大学でも、マレーシアの日系企業でインターンシップを行う制度があります。このように大学によってさまざまなインターンシップ制度がありますので、こうした制度も比較ポイントになるでしょう。

就職の実績について


次は就職実績について見てみましょう。大学の就職実績を見るには就職率が一般的です。この就職率ですが、どのように算出するかによって数字が変わります。

たとえば卒業者数と就職者数で割る場合、卒業者数の中でも就職希望者と就職者数で割る場合で変わります。同じ就職率でも就職者数に非正規雇用をどのくらい含むかで中身の違いがあります。就職率は割合なので、そもそも実際に何人が就職しているのかも知っておきたいところです。そのうちの何人が希望通りの就職ができているのか、その学部や専攻に見合った就職先になっているのかも見ていきたいですね。就職率という%の数字だけでなく、その中身や軸を変えた見方も必要と言うことです。

就職センターやキャリア支援制度についても大学によっていろいろな違いがあります。就職率だけでなく、こうした制度や取り組みについても比較してみましょう。

もちろん就職できるかどうかはその学生の努力如何にもよりますが、就職実績や支援制度の充実度も自分に合った大学を選ぶポイントになりそうです。

最後に大学の特徴を表にまとめよう!



上記の比較ポイントを1つの表にまとめてみましょう。そうすると、各大学の特徴が一目でわかります。その他、クラブ活動など、自分が気になる項目を足して、調べてみてください。実際に調べてみると、意外と知らないことが多くあることに驚きます。これらの情報は友達とシェアするのもよいですね。

進路選び大学比較の例


・大学名・・・東京○○大学
・キャンパス場所・・・東京都渋谷区
・通学時間・・・40分
・学費・・・1,455,000
・就職率・・・94%
・就職数・・・文化系学部70名
・学生支援・・・キャリア支援制度

自分に合った大学をしっかりと選ぶためにも、比較ポイントを明確にして各大学の違いを把握するようにしましょう。そのためには各大学のパンフレットを手元に取り寄せて、細部まで確認するようにしてください。

ベスト進学ネットは大学のパンフレットがカンタンに請求できます。ほとんどの大学はパンフレットが無料なので、気になる大学のパンフレットはなるべく多く集めたほうが良いでしょう。

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