将来の夢や、やりたいことがない高校生必見!大学・学部の選び方を紹介!

大学 更新日 2024.01.25
将来の夢や、やりたいことがない高校生必見!大学・学部の選び方を紹介!

目次

「将来やりたいことが見つからない…」
「目標が無い場合、どうやって大学を選んだらいいの…?」
「大学でおすすめの学部を知りたい…」

そんな悩みに答えるべく、この記事では将来の夢や、やりたいことがなくて、困っている高校生が考えるべきことについて解説します。

ぜひ最後まで読んで、将来の夢やりたいことについて考えてみてくださいね☆


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「将来」については誰でも悩むもの 

「将来」については誰しもが悩むものです。悩んでいることは恥ずかしいことではありません!!!

この記事を読んでいる高校生には、「夢や目標が無いことは恥ずかしいことだ」と考えている人もいるでしょう。
しかし、それはまったく恥ずかしいことではありません。むしろ、明確な夢や目標を持っている高校生の方が少ないのかもしれません。

さらに、「大学に進学したいけど、行きたい学部が見つからない」や「どのように学部を選んだらよいかわからない」と悩んでいる高校生もいるでしょう。そちらもいたって普通の感情なので、焦る必要はまったくありません。

では、具体的にどうやって進路を考えていけばよいのかを解説していきます

今すぐ、やるべきこと! 

将来の夢や目標を見つけるためにやるべきことを紹介します。

アンテナを広げ、選択肢を広げよう

将来について悩んでいる高校生の中には、自問自答を繰り返しながら目標を見つけようとしている人がいます。
間違ってはいませんが、一人で悩んでいても解決しないことのほうが多いです。

将来に悩んでいる高校生の多くは、知識量が足りていないことがほとんどです。
なので、今の状態で夢や目標を見つけようとするのではなく、知識量を増やすことを意識しましょう!!
今まで知らなかった仕事や職業を知ることで、将来の選択肢を増やすことができます。

大学の学部系統を知ろう

大学への進学を考えている高校生は、大学の学部系統について詳しく理解しましょう。

大学は高校までとは異なり、専門的な授業を行うところです。そのため、自分の興味関心のある学問系統の研究ができる大学に進学することが大切です。

学問について深く考えずに進学してしまったがために、大学を退学してしまう学生が多くいます。自分の興味関心との「ミスマッチ」を起こさないためにも、事前の調査が大切です。

「適職診断」で自分に合っている職業を知ろう

様々な職業がある中から、自分に合っている職業を見つけ出すのは大変です。
そこで、「適職診断」を利用して、自分に合った職業を知りましょう。

「適職診断」は、簡単な質問に数問答えるだけで、性格の分析を行ってくれます。自分の性格を客観的に判断してもらうことで、今までとは違った視点で自分を見ることができます。

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大学・学部の選び方

大学選びは、進路選択において重要なポイントですよね。大学選びで後悔しないために、この章をしっかり読んで進路選択の参考にしてくださいね。

大学の選び方のポイント

大学を選ぶ際に一番大切なポイントは、興味関心があるか?です。
大学は、専門の領域について深く研究する場所です。中には、何か月もかけて研究することもあります。
、興味関心の薄い分野の研究を長期間に渡って行うことは、かなりの苦痛です。

入学前に進学したい大学が、どんな学部があり、どのような研究を行っているかを調べるようにしましょう。  学部は大きく分けて、「文系学部」と「理系学部」に分かれます。

「文系」と「理系」の選び方

 文系か理系かを選択するときに、一番大切なことは、興味を持つことができる学問を選択することです。
選択する際に、一番やってしまうミスは、教科も好き嫌いで判断してしまうことです。

例えば、数学が嫌いだからと文系を選択したとしても、数学を必要とする学問は文系でもたくさんあります。
意欲を持って学ぶことができる選択をすることが大切です。

文系学部と理系学部の違い

文系学部

文系学部には大きく「人文科学系」「社会科学系」に分けられます。

人文科学系

人文科学系の学部には、文学部や歴史学部、語学系の学部があります。
文学にでは、日本文学や、外国文学について学び、研究を深めます。語学系では、語学を通して、異文化コミュニケーションのプロフェッショナルを目指して研究します。人文科学系は、人の歴史や文化を中心に、人と人とのつながりを重視します。

社会科学系

社会科学系の学部には、経済学部や経営学部、法学部などがあります。
経済学部では、経済における社会のメカニズムを学びます。金融や国際経済についても学ぶことで、社会全体の仕組みを理解します。
社会科学系は、人間の実生活における事象を研究する学問です。

理系学部

理系学部は「自然科学系」といわれる学問系統に属します。その中で、大きく「理学系」「工学系」に分類することができます。

理学系

理学系には、数学、化学、物理などの分野があります。
高校で学んだ内容をさらに深め、専門的な研究を行います。物理系や化学系では、実験の割合が高く、実験の後には必ずレポートの提出を求められます。
高校の授業で、「数学や理科が楽しい!」と思える人は、理学分野に向いています。

工学系

工学系は、ものづくりを研究する分野です。機械や自動車など、目に見えるものから、情報など目に見えないものを作り上げることもあります。
工学系も理学系同様に、実験が多く、レポートの提出が求められます。「何かを作り上げることが好き!」という人は、この工学系に向いています。

文理融合型の学部

学部の中には、文系と理系の中間にある学部も存在します。
例えば、教育学やスポーツ科学などは、文系の要素も理系の要素も含んでいます。「総合型」と呼ばれる系統で、上で述べた3つの学問を横断しながら、総合的な視点で研究を行います。

時代の変化とともに生まれた学部も多く、この先も新しい学部が誕生するかもしれません。

オープンキャンパスへ参加しよう! 

ここまでの記事を読んで、大学のことについて理解しても「なかなか行動する気が起きない」という人もいるでしょう。
そんなときは各大学が開催しているオープンキャンパスに参加してみましょう!

開催中のオープンキャンパスを探す

大学を知ることができる

オープンキャンパスに参加して敷地内を歩くことで、大学とはどのような所かを知ることができます
中には、高校との違いにビックリする人もいます。敷地の広さや研究室を見ることで「大学に行きたい!」という意欲が高まります。
食堂などでご飯を食べてみると、大学での生活を少し身近に感じることができると思います。

無料で参加できる

ほとんどの大学のオープンキャンパスは無料で参加することができます。
参加費がかからずに大学を体験することができるので、気軽な気持ちで参加してみるのもいいでしょう。

体験授業を受けることができる

オープンキャンパスの中には、実際に大学で行っているリアルな授業を体験することができるものもあります。
大学の教授が実際に授業を行ってくれることで、入学後に学ぶイメージを膨らませることができます。

また、興味が無かった学問も、体験授業を受けることで「楽しそう!」と思えることがあります。体験授業を受けることで、今までには無かった新たな気付きを得られることがあります。

まとめ

進路を考えるためには、進路選択に関する知識が必要です。
人は知っていることからしか選択することができません。知識を増やすことは、進路の選択肢を広げることになります。

大学の学部に関しても、たくさんの種類があるので、知識を得てから興味のある分野を考えることが重要です

将来の進路選択に困っているという人は、今日から行動を始めましょう!!!!
行動することで何かしらのきっかけを得ることができます。

この記事を参考に、将来について考えてみてくださいね。

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