オープンキャンパスに行こう!5分でわかる「デザイン系」の仕事と専門学校の紹介

部活に勉強に毎日いそがしい高校生のみなさん。『将来の進路について考えなきゃいけないのはわかっているけど、なかなか余裕がない……。』こんな悩みもありますよね。それを解決するのが、このコラム「5分でわかる『仕事と専門学校』シリーズ」。今回は「デザイン関連の仕事」と「デザイン系専門学校のオープンキャンパス」を紹介します。今回の主人公はケント。デザイナーを志望している彼は、今さら人には聞けないギモンがあって悩んでいるようです。

【登場人物の紹介】


ケント・・・高校2年生。デザイナー志望。デザイン系の専門学校に行くと決めている。こうと決めたら一直線な性格。
ヒロキ先輩・・・「ベスト総合専門学校」の1年生。美容師志望。3人と同じ高校の先輩で、いろいろと進路のアドバイスをしてくれる。

デザイナーの仕事を知ろう


ヒロキ先輩の家で、ケントとヒロキ先輩が話をしています。
ヒロキ先輩「ケントはデザイナーになりたいんだよね。具体的にはどんな仕事がしたいの?」
ケント「……先輩、俺、前から疑問に思っていたことがあるんですけど、聞いていいですか?」
ヒロキ先輩「ん?どうした?」
ケント「……デザイナーってどんな仕事するんですか?」
ヒロキ先輩「……そ、そっか。。。まずデザイナーっていうのにもいろいろあるんだよ。じゃあそこから説明しよう。」
「デザイナー」と名前がつく仕事は多種多様です。一例を挙げてみました。

グラフィックデザイナー


写真やイラスト、文字などを組み合わせたデザインを行います。パンフレットや広告などの印刷物を担当することも多いです。

インテリアデザイナー


建物の内装を考えたり、家具や照明などの構成を行います。

ウェブデザイナー


インターネットのウェブサイトのデザインを行います。プログラミングの知識も必要とされます。

ファッションデザイナー


洋服を中心にアパレル関係のデザインを専門に行います。

プロダクトデザイナー


車、家具、食器などといった製品や制作物のデザインを行います。

ゲームデザイナー


ゲームのキャラクターやストーリー、風景などのデザインを行います。

他にもさまざまな分野でいろいろなデザイナーが活躍しています。

目指す仕事から志望校を決めよう


ケント「うわ〜、こんなに種類があったとは。何も知らずに『デザイナーになりたい』なんて言っていた自分が恥ずかしい……。」
ヒロキ先輩「高2の今、気づけたんだから良かったじゃないか。」
ケント「まあ、そうかもしれないですね。あとは、自分のやりたい仕事につながる学科や学校を見つけていかないとな〜。」
ヒロキ先輩「ケントの場合はデザイナーに興味があるわけだから、まずはデザイン系の学校のパンフレットを集めてみよう。デザイナーについての知識も深まると思うよ。パンフレットを見て気になる学校が見つかったら、次はオープンキャンパスに行ってみよう。」
ケント「そうですね!そうやってデザイナーや学校のことを少しづつ知っていこうと思います!」
後悔のない進路選びを行うために、まずは世の中にある仕事とその内容を知っていきましょう。その上で、目標とする職種につけるような学校を探していけると良いですね。
学校のパンフレットの取り寄せはその第一歩。ベスト進学ネットなら専門学校の資料請求がカンタンですよ!

グラフィックデザインを体験しよう


自分のやりたい仕事を見つけるため、オープンキャンパスにやってきたケント。
「グラフィックデザイン」科で、ポストカードを作成する体験授業を受けているようです。
ケント「これが、デザイナー御用達のMacか。ちょっと使いづらいな……」
グラフィック先生「Macの使い方を教えてあげよう。キーボードで『command + C』を押せばコピー、『command + V』を押せばペーストされるよ。」
ケント「本当だ!これは慣れると便利ですね!」
グラフィック先生「そうだね。今、使ってもらっている『Illustrator』のソフトもプロ向けだけど、頑張って勉強すれば使いこなせるようになるよ。」
「グラフィックデザイン」の体験授業では、実際にプロが使っているPCやソフトが扱えることも。使い方はもちろん先生が丁寧に教えてくれます。

インテリアデザインを体験しよう


今度は「インテリアデザイン」科の体験授業。CGを使った模様替えの擬似体験をしています。
ケント「赤と黒の組み合わせってかっこいいよな。カーテンは赤、家具は黒で組み合わせよう……って、あれ?ずいぶんド派手な感じになったな。。。」
インテリア先生「確かにその色の組み合わせはかっこいいけど、落ち着かない部屋になっちゃうかもしれないね。」
ケント「う〜ん、じゃあナチュラルに、クリーム色や白色を組み合わせてみます。でも、これはこれで面白みがないな……。」
インテリア先生「さっきの赤と黒の部屋は、ミュージシャンなら大歓迎されると思うよ。逆に今度のナチュラルな部屋は、多くの人には受け入れられるけど、つまらないと感じる人もいるだろうね。」
ケント「お客さんの要望や好みに合わせて、雰囲気を変えないといけないんですね。」
体験授業を受けているときは、先生が様々なアドバイスをしてくれます。実際に仕事をする上で気をつけなければいけないこともわかりますよ。

ウェブデザインを体験しよう


次は「ウェブデザイン」の体験授業。実際にWebサイトを作っているようです。
ケント「普段、Twitterはやっているんだけど、本格的なホームページづくりは初めてだ。『htmlタグ』ってややこしいな〜。」
ウェブ先生「完成したときは感動しますよ。頑張ってやっていこう。」
(※ 十数分後……)
ケント「やったー!できたー!!『タグ』を打っていたときはただの文字列だったのに、ちゃんと画像も表示されてる!!」
ウェブ先生「持ってきてくれたUSBにデータを入れますね。これで、家で続きも作れますよ。」
完成した製作物は家に持って帰れることも。家で続きを作れば、ますます仕事に興味が持てることでしょうね。

デザインの仕事と専門学校について理解は深まりましたか?このようにデザイン系の専門学校ではデザインの仕事に直結した授業を受けることができるのです。デザインやデザイナーのことをあまり知らなくても、デザイン系の学校を探したりオープンキャンパスに参加することで、さまざまな知識が身につくんですね。自分の好きなこと、興味のあることをきっかけにして、楽しく学校選びや進路探しをしてみましょう!
デザインの世界やデザイン系の専門学校に興味を持ったらベスト進学ネットを使って、デザイン系専門学校について調べてみてくださいね!
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