ひよこっこ
スポーツに関わる仕事は、「スポーツ選手」以外にも実はたくさんあるのを知っていますか?

「スポーツに関わる仕事がしたい!」を叶える専門学校選びのコツ

アスリートだけでなく一般の人もスポーツへの意識が高まっている現代。高齢者や子ども向けのスポーツ教室が増えるなど、スポーツに関わる仕事のニーズは増加しています。

ここではスポーツ関連の仕事と、スポーツ系専門学校で学ぶ内容についてご紹介します。

実はたくさんある「スポーツに関わる仕事」


ひとくちに“スポーツに関わる仕事”といっても、さまざまな種類があります。その一例をご紹介しましょう。

プロスポーツ選手


日本には野球、サッカー、ゴルフ、ボクシング、相撲、競馬など多くのプロスポーツがあります。表舞台に立つ選手は華やかなイメージですが、いかに良いパフォーマンスをするかが常に結果が問われる厳しい職業です。有名選手になれば試合だけでなく、タレント業やCMなどでも活躍する選手もいます。

リハビリトレーナー


外傷などを負った選手の復帰や健康管理をサポートする仕事です。試合中の応急処置や、マッサージケア、精神的なサポートをするカウンセリングなどをおこないます。

スポーツ審判員


各競技の審判員資格をとり、試合の審判をおこなう仕事です。他の仕事をしながら週末などに審判員として活躍する人もいます。

スポーツジャーナリスト


スポーツに関するニュースなどをメディアで伝える仕事です。スポーツに詳しいだけでなく、アスリートや関係者に取材する能力が必要です。

スポーツプロモーター


スポーツ大会を企画したり、国際試合を開催したりスポーツイベントを総合的にプロデュースする仕事です。企画力や交渉力、管理能力など高いビジネススキルが求められます。

体育教諭


教員免許を取得し、学校で“体育の先生”として働く仕事です。体育の授業だけでなくクラブ活動を担当することもあります。

まずは自分のなりたい職業を固めよう



スポーツに関わる仕事をしたいけれど仕事内容が具体的にイメージしにくい場合は、自分がスポーツを通して何をしたいのかを考えてみましょう。
例えば、自分が得意とする競技のプレーをしたい、競技の指導をしたい、選手をサポートしたい、スポーツの楽しさを伝えたいなど、職種をジャンルごとに分類すればやりたいことが見えてくるかもしれません。

1.競技のプレーをしたい


<選手>
競技の技術を高め、プレーを通して観客に感動を与える仕事です。プロへの道は各競技で異なりますので、自分の目指すスポーツについて調べましょう。プロ以外では、実業団選手になって社員としての仕事をしながら選手生活を送るケースもあります。いずれも選手として活躍するには高い技術力と精神力が必要です。

⇒プロスポーツ選手を目指せる専門学校はコチラ!

2.競技の指導をしたい


<監督・コーチ>
各競技の技術を教え、選手を育成する仕事です。プロ選手を指導する場合はコーチ自身が元選手であることが多いようですが、名選手が必ずしも名指導者ではないともいわれています。一般の人に教える場合は、相手の技術レベルや適性に合わせることも大切です。

⇒監督・コーチを目指せる専門学校はコチラ!

また、学校の先生として生徒を指導する場合は教員免許が必要になります。

⇒体育教諭を目指せる専門学校はコチラ!

3.選手をサポートしたい


<リハビリトレーナー・理学療法士・鍼灸師・柔道整復師・栄養士・アスレチックトレーナー>
選手がおこなうスポーツに合った筋力アップや健康管理を支援する仕事です。マッサージやリハビリなどを通して選手の回復を促す理学療法士や、栄養面から身体作りをアドバイスする栄養士などもスポーツ選手を支える重要な仕事です。中には医療系の資格が必要な職種もあります。

⇒スポーツリハビリトレーナーの仕事を目指せる専門学校はコチラ!

<スポーツ用品デザイナー、プロ用具係>
競技で使用する用具を開発したり、管理したりする仕事です。スポーツ用品メーカーの社員として商品開発に携わる人も多いようです。用具の管理は選手自らすることもありますが、プロの場合は専門の用具係がいる場合も。選手のプレーに大きな影響を与える仕事です。

⇒商品企画・開発(スポーツ用品)を目指せる専門学校はコチラ!

4.スポーツの楽しさを伝えたい


<スポーツ記者・カメラマン・番組ディレクター>
新聞やテレビなどのマスコミで、スポーツに関する記事や番組をつくる仕事です。テレビ局や新聞社の社員として働く場合もありますが、フリーのジャーナリストも多く活躍しています。スポーツについての知識が深いことはもちろん、取材した内容を分かりやすくまとめる能力も大切です。

⇒ジャーナリストを目指せる専門学校はコチラ!

<アウトドアインストラクター・キャンプ指導員・レクリエーションインストラクター・レジャー施設運営スタッフ・公園ツアーガイド>
山・海・公園・レジャー施設などを訪れた人たちに、スポーツを安全に楽しむ方法を教える仕事です。ハイキングなどの軽い運動からパラグライダーなどの高い技術が必要なものまで、対象となるスポーツは様々です。相手の体力や環境に合わせた運動方法を提案することが大切です。

⇒レクリエーションインストラクターを目指せる専門学校はコチラ!

どんなことを学ぶの?



スポーツに関わる仕事を目指して専門学校に通う場合、どのような授業を受けるのでしょうか。
例として、「スポーツトレーナー」を目指すコースの授業内容を見てみましょう。トレーナーとして必要な実技(テーピング、救急技術)と知識(解剖学、生理学、栄養学、心理学)に加えて、社会人として必要なビジネス教養をバランスよく学べるのが特徴です。

・運動生理学
・栄養学
・スポーツ医学
・テーピング実習
・ビジネス教養
・救急技術
・発達教育論
・スポーツ心理学
・スポーツデータ分析
・解剖学

入試や学費について



スポーツ系の専門学校の入試ではどのような点が重視されるのでしょうか。試験内容と入学後の学費をチェックしましょう。

<入試の注意点>
スポーツ関連の専門学校の入試科目は「書類審査」「面接」がほとんどです。専攻する分野を理解しているかどうか、将来なりたい職業について考えているかどうかを質問されることが多いようです。自分の熱意を学校側に伝えられるように自己分析と自己PRを準備しておきましょう。

面接が不安な方には、こちらの記事もおすすめです。
⇒専門学校の入試面接のコツ!〜よく聞かれる質問とマナー〜

<学費の注意点>
学費については学校やコースによって異なるので一概にはいえませんが、スポーツ系の専門学校は施設・設備費の割合が大きいのが特徴です。授業料のほかに、合宿や研修などの実習費、プールやグラウンドの施設費などを確認しておきましょう。

奨学金については、専門学校では公的な奨学金を受けられますが、学校独自の奨学金制度を設けているところもあります。特にスポーツ系の専門学校ではスポーツ特待生制度があるところもあるので、学校のパンフレットやオープンキャンパスで確認してみましょう。

奨学金について詳しく知りたい方はこちら!
⇒奨学金とは?〜奨学金の基礎知識〜

スポーツ系の専門学校にはさまざまなコースがあり、迷ってしまうこともあるでしょう。ベスト進学ネットにはスポーツ系の学校がたくさん掲載されています。まずは自分のなりたい職業をイメージするためにも各学校のパンフレットを取り寄せましょう。

⇒スポーツ系の専門学校への資料請求はコチラ!


このページを友達に教えよう♪
  • 友達にメールを送る
なぜ進路選びの知識が必要なの?
夢や憧れの気持ちを持って将来の目標や進学先を決めることは、とても大切です。でも、憧れの職業についてどのくらい理解していますか?進路選びに関する十分な知識を持っていますか?どんな風に学校を選べば良いか知っていますか?
進路選びに関する知識が足りずになんとなく進路を決めてしまうと、『自分に合わなかった!』とか、『想像以上に忙しくて続かなかった!』とか、『こんなに進学にお金が必要だったなんて!』など、あとあと問題が出てきてしまうこともあります。
このページでは、将来の夢や目標を実現するために役立つ情報や体験談などを集めています。進学したい学校や、将来働きたい業界について知識を深めてから、しっかりと自分の進路を決めましょう!
知りたいこと別のおすすめ記事
たとえばこんなときに利用しよう!
大学入試について知りたい
専門学校の入試対策について知りたい
大学に行くか、専門学校に行くか悩んでいる
オープンキャンパスについて知りたい
奨学金について知りたい
保育士になるにはどうしたらいいの?
デザインの仕事がしたいけど、どんな仕事がある?
調理師の資格を取得するにはどうしらいいの?

その他にも、さまざまな職業の紹介や、進路を決めるときに役立つ情報を用意していますので、気になるカテゴリーから探してみましょう!
会社概要
[運営]日東システム開発
[PR]専門学校向けシステム【infoClipper】
ベスト進学ネット