前髪命!〜湿気や汗に負けないセットで夏を乗り切ろう〜

その他のまとめ 更新日 2023.07.20
前髪命!〜湿気や汗に負けないセットで夏を乗り切ろう〜

目次


今年も暑い夏の季節がやってきました。
汗をかいたり、ジメジメしたこのシーズンは髪のセットも乱れがち…毎日憂うつな気持ちになっている人も多いのでは?

特に気になるのはスタイリングの要である「前髪」!
前髪のクセやうねりをなおして、可愛さを1日中キープしたいですよね。

そこで今回は「湿気に負けない前髪のセッティング方法」や「おすすめのスタイリングアイテム」についてご紹介します。
前髪のキープに悩む高校生はぜひ見てみてくださいね。

髪が湿気でうねる原因


髪の毛がうねったり、広がったりする原因のひとつが「水分」です。
人間の髪は、水分を多く含むとクセがつきやすくなります。雨の日は湿気が多く、髪の内部に水分が吸収されやすい環境なのです。

ふたつ目の原因にあげられるのが、髪のダメージ。
傷んだ髪の内部からは、ダメージを補うために重要な「タンパク質」が流失してしまいます。さらに、髪の表面を守る「キューティクル」がはがれ落ちているため、すき間から水分が入り込みやすい状態です。

このように、湿気やダメージによって髪の水分バランスが崩れると、クセやうねりが起こりやすくなります。

美容学生が教える!湿気に負けないセット


では、湿気に負けない前髪をつくるには、どうしたらよいのでしょうか?
今回は、現役の美容学生オススメのセッティング方法を使用アイテムと共にご紹介します!

コーセー美容専門学校(鳥谷 陽向さん)

崩れても手くしで元通り!前髪やわらかセット
前髪をウェットして、スティーブンノル シェイク&ストレートヘアープライマーを1滴(少し)つけて、分け目が付かないように左右に髪の毛を引っ張りながら乾かします。 ヘアプライマーをつける事で、うねりや広がりを抑えてくれます。
前髪だけでなく、髪全体につけて乾かしてもOK!

ヘアアイロンで根元からしっかりアイロンをかけて毛先は少し内側にカールさせます。

ディファイニングバームを少し取って毛先につけて束感を出します。

最後に、マットフィニッシングスプレーで前髪を1日中キープ。
やわらかいセット力で、手くしで簡単にリメイクできます。また、UVカット成分配合で紫外線のダメージから髪を守ります。

左から、
スティーブンノル ニューヨーク(ディファイニング バーム)
スティーブンノル ニューヨーク(シェイク&ストレートヘアープライマー)
スティーブンノル ニューヨーク(マットフィニッシングスプレー)
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コーセー美容専門学校(斎藤 艶珠さん)

ツヤ感のある今どきセンターパート!
前髪をウェットして、テクスチュアライジングミストを軽く振って、根元を立ち上げながら
ドライヤーで乾かします。乾くとほどよいセット力で、スタイルをキープします。

アイロンで根元を立ち上げながら、毛先は横に流すようにアイロンを動かします。

ディファイニングバームを取って髪全体につけて、ほどよいツヤ感とセット力を与えます。

最後に、マットフィニッシングスプレーで前髪を1日中キープ。
やわらかいセット力で、手くしで簡単にリメイクできます。UVカット成分配合で髪を紫外線のダメージから守れます!

左から、
スティーブンノル ニューヨーク(ディファイニング バーム)
スティーブンノル ニューヨーク(テクスチュアライジングミスト)
スティーブンノル ニューヨーク(マットフィニッシングスプレー)

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資生堂美容技術専門学校(林 千晃さん)

ストレートが保てない方必見!パーマ風前髪アレンジ
髪の毛がボサボサに見えないように、まずリングバームとN.オイルを1:1で混ぜて全体に馴染ませます。
こうすることで「つや」と「まとまり」が出てパーマ感を出しつつも、ボサボサに見えなくなります!
つけたら後ろ髪を真ん中で2つに分けます。

下の方で結びつつ、ゴムで中間まで結びます。
後ろ髪はあえて前には出さずに後ろに向かって2つにまとめることで幼くならないようにします。

あとは好きなリボンをつければ前髪だけでなく、髪全体をパーマ風にアレンジしたセッティングに!
仕上げにケープを軽くかけると、立体感のあるパーマ風前髪が湿気の強い日でもキープできます。

左から、
リンク オリジナルメーカーズヘアバーム
ナプラN.ポリッシュオイル
ケープ3Dエクストラキープ無香料
⇒林 千晃さんのインスタはコチラ!
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前髪対策:うねり編


雨の日には前髪がクルンとうねってしまいがち。
前髪のクセをなおし1日中キープするためには、髪の水分を理想の状態に保つことが大切です。次の3ステップを、ぜひ試してみてください。

@洗い流さないトリートメントをつける
洗い流さないトリートメントに含まれる油分が髪の表面をコーティングし、必要以上の水分吸収を防いでくれます。

Aヘアアイロンでスタイリングする
ヘアアイロンの熱は髪の中の水分バランスを安定させ、スタイルを長持ちさせてくれます。
まっすぐにしたり、クルンとカールさせたり、前髪のアレンジを楽しみましょう。

Bスプレーなどで形をキープする
理想の形になった前髪は、必ずスプレーなどでキープしましょう。


前髪対策:ぺたんこ編


髪が細かったり、量が少なかったりする人は、前髪がぺたんこになりやすいですよね。
次のような対策をして、ボリュームのある前髪を目指しましょう。

@前髪の根元をしっかりと乾かす
ふんわりとしたボリュームをつくるには、濡らした前髪の根元を立ち上げるように乾かす
のがコツです。クセをとるように左右に前髪を振りながら、温風をあてて乾かしましょう。

Aカーラーを使う
ドライヤーで乾かしたあと、まだ前髪が熱いうちにカーラーをつけましょう。
根元がふくらみやすいように、大きめのカーラーを選ぶのがコツ。

Bスタイリング剤はスプレータイプを選ぶ
前髪をキープするスタイリング剤は、必ずスプレータイプを選びましょう。
ヘアオイルやワックスを使うと髪にかかる重みが増してしまい、ますますぺたんこになるので気をつけてくださいね。


湿気に負けないセットで楽しもう!


前髪命」の人にとって、セッティングが崩れやすい夏頃は憂うつな季節です。
しかし、前髪のベース作りやドライヤーのかけ方など、セッティング方法に気をつければ湿気なんて怖くありません!

さらに、目的にあったスタイリング剤でキープすれば、可愛い前髪が長持ちしてテンションも上がります。
湿気や汗に負けない前髪セット術をマスターして、充実した学校生活を送ってくださいね。
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