ひよこっこ
5つの手順で自己分析をして進路を一緒に考えてみよう!

高校2年生必見!進路ってどうやって決めればいいの?

高校2年になると、学校で進路指導の授業が増えてきたり、周りの友だちや保護者の方と進路について話をしたりする機会も多いのではないでしょうか。今回は、やりたいことが見つからない、進路の選び方が分からないという高校2年生に向けて「進路の探し方」をご紹介したいと思います。

進路選びに悩んでいるといっても、「やりたい仕事はあるけど大変そうだから不安…」「専門学校で実践的に勉強したいけど、学校の先生には大学を薦められる…」「やりたいことが見つからない…」など悩みの内容も人それぞれ違うと思います。しかし、どんな悩みでも解決に向かわせることのできる方法があります。それが「自己分析」です。これは、就職活動の際によく使う手法なのですが、実は進路選びにも実践できるのです。

自己分析をしてみよう



進路を決めるためには、まずは自分を知ることが大切です。たった5つの手順であなたの本質がみえてきます。さっそく自己分析をしていきましょう。

1.白い紙とペンを用意する


どんな紙とペンでも大丈夫です。普段使っているものを用意します。

2.好きなこと、やりたいことをたくさん書き出す


「スマホが好き」「デザインに興味がある」「ゲームを作ってみたい」など、思いつくままに書き出してみましょう。「友人たちと遊んでいるときが一番幸せ」「おいしいものを食べてるときの笑顔がいいと言われる」など、一見すると進路選びには関係なさそうなものでもOKです。とにかく多くの「ポジティブなこと」を書き出すのがポイントです。

3.嫌いなこと、やりたくないことを書き出す


今度は、逆に「ネガティブなこと」を書き出してみましょう。「厳しそうな学校は嫌だな」「プライベートと両立できない仕事は避けたい」「進学先で友人ができなかったらと思うと不安」のような抽象的なことから、数多くある学びや職業の中から興味が持てないものをリストアップする方式でもかまいません。こちらもなるべく多くを書き出していきます。

4.自分年表を作ってみる


次に、小学校1年からの自分を思い出し、いつどのような出来事があったのか、それによって自分にどのような変化があったのかを書き出していきます。「7歳、同級生のAちゃんと仲良くなったことにより、引っ込み思案な性格から積極的な性格になった」「15歳、テレビで見たのをキッカケにテニス観戦が趣味になる」のように、なるべく具体的に書いていきましょう。

5.書き出した情報を分析する


2と3を書き出すことによって「自分という人間」、4で「自分の人生で起きたこと、それの影響力」が分かりますね。書き出した情報を分析していくと、自分という人間について理解が深まっていくと思います。これらを踏まえて、もう一度進路について考えてみましょう。きっと、以前よりは考えがまとまりやすくなっているはずです。

もしひとりでやるのが難しいようなら、友だちと一緒にやってみるものも良いでしょう。書き出した情報をお互いに分析し合うのも面白いと思います。

次は、自己分析を踏まえた「進路の探し方」を紹介していきます。

進路を考えるときの決め手は?


「これを理由に決めました」という決め手のようなものがないから、なかなか進路を決定できないという場合もあるでしょう。ここでは、進路を考えるときの決め手になりそうなことをいくつか紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

興味のある学びから考える


先ほど行った自己分析の中で「数学が好き」「心理学に興味がある」など、興味のある学びが浮かんできたかと思います。「好き」「興味がある」という気持ちがなければ楽しく学ぶことも、学びを続けることも難しいものです。その「好き」という気持ちを大切にして、やりたい学びができる進路を選ぶと、きっと楽しく充実したキャンパスライフを送ることができるでしょう。

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将来就きたい仕事から考える


「映画を作りたい」「販売の仕事がしたい」など、将来就きたい職業が具体的に決まっている場合は、せっかくやりたい仕事が明確なのですから、そこへ進むために必要なスキルを学べる学校を選ぶと良いでしょう。やりたいことは明確だけど、それを目指す自信がないという場合は、オープンキャンパスに参加すると良いでしょう。体験授業や体験実習を受けることでより具体的なイメージが湧き、目指したい仕事のことが深く理解することできると思います。

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得意なことから考える


興味のある学びも将来就きたい仕事も見つからない場合は、「得意なこと」「人から褒められること」の中から探すのもオススメします。得意だったり褒められたりするというのは、それだけ適正がある、いわば「強み」であるということです。現時点で納得していなかったとしても、得意なことであれば長く続けている中で、やりがいや面白みを見つけることができる可能性が高いでしょう。「得意なこと」や「褒められること」を思い出してみてください。

人生設計から考える


「25歳で子どもを産んで、育児と仕事を両立させたい」「南国に移住して趣味のサーフィンを中心にした生活をしたい」など、将来の憧れや理想がある場合は、「その夢を果たすためにはどうすればいいか」を基準に進路を考えていくのがいいのではないでしょうか。「25歳で子どもを産んで、育児と仕事を両立させたい」のならば、それらを両立させやすいのはどんな仕事で就くにはどんな学びが必要なのか、「海外に移住して趣味のサーフィンを中心にした生活をしたい」ならば、海外でも活かせるスキル、住んでいる国に関係なくできる仕事を考えていく必要があります。

それでも進路選びに迷ったら?



自己分析をやってみて、それでも進路選びに迷ってしまうようでしたら、ベスト進学ネットの『適職診断』をやってみましょう。カンタンな6個の質問に答えることで、あなたの性格診断と向いている職業の分野が診断されます。職業分野が学べる学校の一覧も見られるので、気になる学校が見つかったらパンフレットを取り寄せてみましょう。詳しい資料を取り寄せることで、進路のことがもっと具体的に考えらえるようになります。

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実際に学校をみてみよう!


今回は『自己分析』と『進路の選び方』を紹介しました。進路選びのヒントになりましたでしょうか。みなさんの保護者の方も、みなさんの先輩たちも、高校生の頃は悩みながら進路を決定したのです。悩んでしまうことも多いと思いますが、『なんとなく好きだから』とか、『友だちも目指すから』などの漠然とした理由ではなくて、自分をしっかりと見つめて将来の進路を考えてみましょう。

ベスト進学ネットでは高校生の進路選びを応援しています。目指したい職業や将来の夢が決まったら、できるだけ多くの学校のパンフレットを取り寄せて、いろいろな学校を比較してみましょう。ベスト進学ネットなら資料請求がカンタン!自分にぴったりの学校がきっと見つかるはずです。

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