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京都進学応援特集〜地元の京都に進学するか悩むあなたへ〜

地元の学校に進学するか、東京や大阪、京都の学校に進学するのか、または地元で就職しようかお悩みではありませんか?

  • 京都の会社に就職したいけど、
    とりあえず東京の学校にいこうかな…
  • お金がないから進学できない…
悩んでいる学生

と思っているあなたに以下の地元進学の情報を紹介します!

  • 京都の学校に進学することのメリット
  • 京都の学校に通っている在校生の声
  • 京都の学校に進学する際に受けられる奨学金

京都府の高校卒業後の進路

全国と京都の高校卒業後の進路調査グラフ
※令和4年度 学校基本調査 卒業後の状況調査 高等学校(通信教育を含む)全日制・定時制より

文部科学省の令和4年度学校基本調査によると、京都府の高校卒業後の進路は、大学進学、専門学校進学、就職の順に多くなっています。京都府の大学進学率は他県と比較すると非常に高く、全国でもトップレベルとなっています現在は少子化により大学入学志望者が定員を下回る、大学全入時代と言われています。 文部科学省によると、令和4年度の全国の大学進学率は過去最高を更新しました。(参考:文部科学省調べ 令和4年度学校基本調査 報道発表)

京都府内の専門学校や大学はおよそ75校あります。医療、美容、デザイン、ブライダル、自動車など分野も豊富です。 遠くに行かなくても、京都府には魅力的な学校が数多くありますので、地元の学校へ足を運んでみてはいかがでしょうか。(ベスト進学ネット掲載校数)

京都府の学校に進学しませんか

京都の学校と京都の企業

「東京や大阪の暮らしにあこがれて」「親元を離れたい」などの理由から、東京や大阪の学校に進学する高校生は少なくありません。しかし、卒業後地元に就職したいと考える方は、地元の学校に進学することをおすすめします。なぜなら、地元の学校は地元の企業とのつながりを大切にしているところが多く、京都の学校と京都の企業は厚い信頼関係が築かれているためです。実際に、企業も「ここの学生なら」と雇用するので、地元の学校出身の先輩社員が多数在籍している企業も多く存在します。

また、高校を卒業してすぐに就職することで、天職と出会う機会を損失している可能性があります。
高卒で就職した場合と、大学や専門学校を卒業して就職した場合では、選べる企業の選択肢は大きく異なります。高度な技術や専門知識を身につけることによって将来の可能性がひらけます。その先には、あなたにぴったりな仕事が待っていることでしょう。

自分自身の将来を見すえて、「京都の大学や専門学校に進学」してみてはいかがでしょうか。

地元進学のメリット

  • 1

    親元から通える!※1

  • 2

    一人暮らしの費用が不要!※2

  • 3

    地元就職に強い!※3

  • 4

    地元独自の奨学金が受けられる!

※1 進学の交通費が抑えられます。

※2 実家暮らしであれば、家賃・光熱費・通信費の心配がいりません。

※3 地元企業とパイプのある学校が多いです。

地元進学のメリットを把握した上で、どの道に進むのかを考えていきましょう。学校選びのコツは、周囲に流されず自己分析し、人生設計を考えること!具体的な「将来の姿」をイメージしてから、進学先を決めましょう。

学校により、それぞれの良さがあります。まずは自分が学びたい分野の学校について調べてみよう!

京都府の学校を探す

地元に進学した先輩の声

実際に京都府に進学して、よかったことや後悔したこと、いろいろなリアルな声を掲載しています。
京都府の学校へ進学した先輩たちの声を見てみよう!

実際に地元進学した先輩の声は参考になりましたか?自分の考えも大切ですが、周りの人の意見なども参考にして、最適な学校を見つけてみましょう。

京都府の学校を探す

地元進学で利用できる支援制度

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京都府在住の方のための奨学金

進路選択の際、経済的理由で希望の進路をあきらめようとしていませんか?そんな時、進学を経済面でサポートしてくれる心強い味方が奨学金です。奨学金制度とは、市区町村や大学、団体から修学資金の給付や貸与を受けられる制度のことを言います。様々な種類があるので自分に合った形の奨学金を探してみましょう。

市区町村が行っている奨学金については、お住まいの自治体のHPをご確認ください。以下、実施している市区町村の一部をご紹介します。

舞鶴市(貸与型) 城陽市(貸与型) 向日市(貸与型) 長岡京市(貸与型) 八幡市(貸与型) 京丹後市(貸与・給付型) 京丹波町(給付型) 与謝野町(貸与型)

こちらから大学や市区町村が行う奨学金を県ごとに検索できます。

大学・地方公共団体等が行う奨学金
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保育士修学資金貸付制度

指定の保育士養成施設で保育士を目指している方が、修学資金の貸付を受けられる制度です。経済的なサポートが受けられるため、保育士養成施設に通いやすくなります。

京都府内の保育施設で保育士として5年間継続して従事すると返済が全額免除されます!

京都府の保育士修学資金貸付事業(京都府社会福祉協議会HP)
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介護福祉士等修学資金貸付制度

介護分野への就職を目指しているものの、修学資金が確保できない方を対象としている制度です。厚生労働省が国の政策として実施しています。
介護福祉士養成施設への入学時に入学準備金20万円、卒業時に就職準備金20万円、在外中には就学金を月額5万円を上限に貸与を受けることができます。いずれも無利子ですので、利用しやすい制度です。

京都府内で介護・福祉の仕事に5年間継続して従事すると返済が全額免除されます!

介護福祉士等修学資金貸付制度(厚生労働省HP) 京都府介護福祉士修学資金貸付事業(京都府社会福祉協議会HP)
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ひとり親家庭の方が利用できる制度

ひとり親家庭の方が、経済的支援を受けられる制度があります。「高等職業訓練促進給付金等事業」や「母子・父子・寡婦福祉資金貸付金」などが大学や専門学校に進学する際に利用できます。制度により、条件や窓口が異なりますので、よく確認しましょう。

母子家庭自立支援給付金及び
父子家庭自立支援給付金事業について(厚生労働省HP)
ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)には(京都府HP)

市区町村がひとり親向けの制度を実施していることもあります。お住まいの自治体のHPをご確認ください。

京都市「母子・父子・寡婦福祉資金貸付金」 京田辺市「母子・父子・寡婦福祉資金貸付金」
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教育支援資金

高校や高等専門学校、大学・短大や専修学校(専門学校)に通うために資金貸付を受けられる制度です。所得が一定額以下の方で、ほかの貸付制度を利用することができない方が対象となっています。ひとりの親家庭の場合はCで紹介した「母子・父子・寡婦福祉資金貸付金制度」が優先されます。

詳しくは京都府社社会福祉協議会のHPをご覧ください。

京都府の「生活福祉資金」

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